月別アーカイブ: 12月 2011

BCP構築済みの会社へのアンケート

__________ BCP構築済みの会社へのアンケート ____________ 株式会社山口総研 作成 ①BCP作成により会社での防災意識に変化ございましたか? “各自が、防災意識を持つようになりより安全、より効率的に  非難できるか?等、話し合いの機会が増えた。  他社との情報交換で、災害対策について色々と勉強するようになった。  展示会及び、ニュース等で自然に防災関連に目がいくようになった。 ” 東北の震災以降、社員個々の意識が高まって来た様に思います。 “・災害時別による初動行動、避難場所、広域避難場所等がわかった。(39歳 男性) ・災害時に必要な物、何が大事かわかった。(39歳 男性) ・避難訓練は必要だと思った。(39歳 男性) ・作成当初はありましたが、時間が経つにつれ徐々に薄れている(34歳 男性) ” BCP作成後の避難訓練によって少し防災意識は高まったように思います。 “先日。会社での避難訓練を行い今まで一応は防災の意識が多少、気持ちがあったが 実際に、避難訓練をやってみてこう場合はどうしたらとか思いが大きくなったが 本当に地震などがあったら訓練のようにはいかないが、ある程度の動き心構えが わかるようになると思う。 ” “  緊急時の対応策が具体的になった。   避難訓練を実施した ” ②家庭での避難場所の確認や防災対策はされましたか? “地域のハザードマップ等で避難場所の確認  非常時持ち出し物の確認と、置き場所の設定  災害時の連絡手段(連絡の取れない場合の集合場所)  用意していた防災避難アイテムの再確認及び、追加アイテムの補充。 ” “家庭では、まだ具体的に話し合ったことはありません。 津波や洪水に対する意識は無く、地震による家具の転倒等の不安残りますので 早急に対応したいと云う意識はあります ” “・避難時に必要なものをすぐに持ち出せるようにまとめた。(39歳 男性) ” “家族がバラバラな行動なのである避難場所の確認で地震などがあった場合時間が かかっても家の近くの小学校に集まるということは日頃の話の中で決めている。 防災対策はタンスなどの大きなものには倒れないよう金具などをつけている。 ” ③策定段階から今までで良かったことはございますか? … 続きを読む

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災害時の緊急特設ページ

以下のようなブログを当日速やかに作成することで対処します。 複数名が更新できる体制を構築しといてください。 ___________○○月○○日更新_____________ 被災状況:地震 津波のため操業停止状態 社員:異常なし 付近:倒壊家屋数軒あり 津波は沿岸部のみ 社屋:社屋は見た感じ問題なし 電気:不通 ガス:不通 水道:不通 設備:文書の落下3か所 設備ズレ5台 工具落下5か所 操業開始予定日 ○月○日 サービス内容  支援体制構築のための情報収集 (しばらくの間、BCPの構築を休止し緊急支援業務に専念します) 緊急連絡先 090-9613-7137(au) ○○○-○○○○-○○○○(docomo) ○○○-○○○○-○○○○(softbank) 対応時間  六甲山中腹で受送信しますので 9:00~11:00 15:00~17:00 の二回受け付けます。 その他メッセージ:皆様のご無事を心よりお祈りいたします。 株式会社山口総研 代表取締役山口泰信 090-9613-7137 ___________○○月○○日更新_____________以上   上記のようなブログを災害時は毎日更新するようにします。 「備えあれば憂いなし」    

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被災地 岩手県、宮城県で災害時連絡体制とBCP

本日15時から岩手県盛岡市で災害時連絡体制とBCP研修会の講師を させていただきます。現地の石油組合様が対象です。

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大原学園梅田校で防災セミナーを行った 即行動の人

先日大原学園梅田校で防災セミナーを行った。 写真のように即そろえた方がいらした。 講師陣 約100名に対しての防止意識向上のセミナーだったが、私が怖くなるくらいの 映像をお見せした。 受講者の防災意識は確実に向上したと後日お聴きした。 研修終了後、校長先生と数人のスタッフだけで話しているときに不覚にも感極まって泣いてしまった。 災害で死なずに生き残り、復興していってほしい。そんな願いでセミナーや指導を今後も続ける。 有馬さん、運営スタッフの皆様有難う御座いました。  

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メッセージ

私の名前は泰信=たいしん :耐振 やはり地震に耐えるということなの でしょうか? 色々な災害に遭遇します。 3.11当日私は山形で地震災害に直面しました。 自分に何が出来るか? 岩手、仙台、福島に対して何もできない自分に落ち込んでしまいましたが、 必ず被災地に行って支援しようと心に誓いました。 それから、毎月東北に1週間程度入りました。 現地では、私の神戸での 避難所運営の話をよく聞いていただき色々な仕組みも実践して頂きました。 今も毎月行っていますが、 私の災害現場での多くの経験が役に立ったのです。 そして、災害から8カ月目の11月11日その日はなぜか真夜中に 被災地に立ちました。 静まり返った闇 車のヘッドライトをつけると そこに現れたのは、昼間に見る被災地の景色とは違いました。 私の心は無限の悲しみの中に落ちていきました 突如、亡くなった方の命の尊さがわかり、 自分の使命が分かったような気がしました。 次の瞬間 ほんの少しの防災意識改革で救える命があることが分かりました。 今までの私の経験、神戸、雲仙、奥尻、新潟、東北被災地経験 自転車での日本一周。 調査会社でのスキル、デジタル文書管理のスキル、販売管理のデータ ベース作成のスキル、ホームページ作成のスキル 合気道、呼吸法あらゆる経験が今の私を支えています。 防災力とは総合力です。 たった90分間の講義で救える命があります。 費用を払えない方には無料でお話します。 その為にも費用を払える方は、費用をください。 【命の防災】を伝える。 それが、私の使命です。

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明日は、電線を作る工場(滋賀県)で、BCPコンサルティングをします。 3.11当時、電線の注文が激増したが、その結果今、注文が減っているさうです。 前回は、災害対応力診断を行ったが、甘い部分もわかったので、 対応していく。

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被災地で開かせていただくセミナーでは、真実をいっぱい学ばせていただいた

向きによって倒れ方が違う 棚の引出しなどは、飛び出して、から倒れる ねじれて、足がゆがんで倒れる棚 機械装置もずれる。 測定装置のヘッドが重すぎて倒れる アンカーをしていなかったから、ずれただけで済んだ。 アンカーをした方がいいのか しない方がいいのか、その機械装置の特性などによって異なるようである。 しかし、私は、基本的にはアンカー止めをすることをお勧めします。 なぜならば、機械装置のズレでダクトや配管も外れてしまい、液漏れやガス漏れなどの2次的な災害が発生するからだ。 配管や、ダクトの補修には、相当の時間がかかる。危険物ならなおさらである。 ジャバラやフレキシブルチューブ・フレキシブルダクト・配管を接続部に つけることを対策として実行してほしいと思います。 また、ワイヤー入りガラス(網入りガラス)は ヒビ は入っても粉々に飛散落下することはないことが数々の現場でわかりました。 同様のことは、飛散防止フィルムにも言えることです。 重要な部分だけでも、飛散防止対策を施す方が良いでしょう。 飛出し防止措置を施すと効果があることもわかった。 写真は、自転車の荷台に使うゴムひもであるがこれでも十分飛出し防止効果が新潟の地震で確認できた。

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BCP事業継続計画策定支援 の状況

現在までに6個所のBCPが完成した。(・半導体関連 ・カメラ組み立て ・バルブ商社 ・ネジ商社 ・建築資材商社 ・土木機器レンタル ) 今策定中、策定準備中の企業は、 電線製造業 100名 滋賀工場 大東市工場 特殊歯車製造2社 各80名 新潟長岡市 大阪大東市 吊り金具(シャックル・足場吊りチェーン)の専門メーカー 政府の備蓄米など4000トン以上を備蓄する米商社 簿記会計の専門学校 大阪梅田 講師100名 (防災意識向上) 宮城石油組合 岩手石油組合 (集合研修:実践 災害時の情報の在り方:経済産業省事業) 研修会実績としては、研修会は 大手パッケージの会社、社員2000名の給食センターの会社、京都ワイメンズクラブ(YMCA) 大阪商工会議所 平野支部 東大阪商工会議所 大手靴メーカー 化学薬品工場 大阪の社労士組合 (BCPの指導の仕方 集合研修) 大阪の建設業組合 (防災意識向上とBCPとは何?) 大阪の建設機械器具の協会 (防災意識向上とBCPとは何?) その他http://www.bcpjapan.jp/cgi-bin/event.cgi 画面の左側2段目の 【実績】 ボタンをクリックで過去のセミナー実績が表示されます。

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岩手~宮城の被災地域での研修会実施 経済産業省のあっせん事業

研修テーマ 災害時の情報収集・情報伝達はどうするべきか 情報ツールの多重化と使用ツールの一本化 携帯電話や携帯メールが輻輳・制限される状況、 さらには衛星携帯電話も輻輳(輻輳(ふくそう)は、物が1か所に集中し混雑する様態をいう。)した状況を踏まえ、IP 電話や Skype 等のインターネット電話を導入し多重化を図る等が必要 となります。また、安否確認シス テムに依存せず、 電話による安否確認も行えるような体制等も準備しておく(ある  IT ベンチ ャー企業では、今後大きな地震が発生した場合は全社員が Sky pe にログインすることを義務付けたが、その狙いは、 ログオン状況をもって各社員の安否を確認するという斬新な思想に 基づく)。 その時々の 状況を踏まえ、 利用するツールを早期に検討することを目的として研修会を開催し ました。 研修会日時  平成23年11月15日  13時30分から約70分程度 研修場所   〒980-0802 仙台市青葉区二日町12-6 石油会館内 ・対象…石油販売事業者 ・講師…株式会社山口総研 代表取締役山口泰信 研修内容 災害発生時の情報の重要性  連絡体制のあり方 ・災害発生時の情報の重要性 ・連絡体制のあり方 ・前述通信機器操作の実習 災害発生時における情報収集・提供体制の検討 今後の災害発生時における給油所の被災状況や在庫等の情報収集、 関係機関や消費 者への情報提供のあり方の検討を行う。 ①災害発生時における情報連絡網の検討 (ア) 検討内容 ・調査(1) ~ (3)をふまえ、余震や新たな災害発生時における停電・ 断水等給油 所被災状況、石油製品の在庫状況、 その後の営業情報等の的確な情報収集体制、 情報連絡網を検討する。 ・災害時における連絡を確実に行うための連絡手法(通信機器等) の検討を行う。 ・営業情報、在庫情報の提供のあり方の検討を行う。(例)店頭看 … 続きを読む

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