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  • 【著書:防災BCP(介護事業継続計画)】

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    ▼▼▼【研修費用】▼▼▼

    ・リアルセミナー2時間 定価:20万円~(税別)

    ・オンラインセミナー2時間 定価:15万円~(税別)

    ・学校関連は3万円〜

    内容や関わり方によって費用は調整可能〜

    臨場感のある研修が特徴、まずは日にちが合うかのご相談を「info@bcpjapan.jp」まで

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    zoom+リアルを織り交ぜて訓練指導(総合防災訓練+机上図上訓練)まで込みでBCP進捗状況などにより見積りを作成いたします。

    まずはご相談を「info@bcpjapan.jp」まで

    ▼▼▼【内容】▼▼▼

    ・BCP策定 ・BCP事業継続訓練 ・実践型総合防災訓練 ・3SK指導(3SK(整理整頓清掃・危機管理) )・リスク管理全般(火災対応/食中毒/コロナ対応/工場安全衛生)

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    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーースタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP」事業継続計画 山口泰信 著どんな立場のどんな業種の方が読んでも災害を理解できるようになっており、その準備の心得と準備物について私が大事だと思うことを書きおろしています。特に介護事業・保育園・幼稚園・障害者センター・学校長・あらゆる経営者・施設長に読んでいただけたら、災害時の判断や決断のお役に立てると思います。【著者プロフィール】1968年生(長崎県雲仙市国見町出身)ボーイスカウト島原第一団で小3より高校まで活動。長崎県立島原高校卒業、京都芸術大(旧:京都芸術短期大学)4年卒業後、東京のテレビ局で働く傍ら、西野流呼吸法を学び、更なる精進のため1994年10月自転車で日本一周の旅に出る。1995.1.17偶然、阪神淡路大震災に遭遇し2日後には2300名の避難所となった神戸生田中学に入りボランティア1号として修羅場を経験する。そのまま避難者に推薦され避難所代表として3カ月間陣頭指揮を執り。3S(整理・整頓・清掃)活動を避難所内で展開し、神戸市内で最初に授業再開した学校となる。その後、(株)サーベイリサーチセンター大阪勤務で調査員へ調査方法の指導業務及び調査現場監督を行う。独立し顧客管理、通信販売管理システム、情報管理のソフトウェアの開発サポートサービスを展開する。2004年中越地震では、大阪市緊急支援一般車両第一号として支援。さらに防災士・BCPなどの資格を取得し2009年防災BCPの会社を設立。2011年東日本大震災では、BCP指導中偶然、東北の工場で被災し避難と点検など陣頭指揮を執り、その後、1年間に渡り毎月被災地を訪問支援した。現在、工場・ガソリンスタンド・旅館ホテル・学校・マンション、オフィス、介護福祉施設や地域住民を対象にした、3SK(整理整頓清掃・危機管理)、防災・BCPの講演会、セミナー、コンサルティングを実施している。株式会社BCPJAPAN 代表取締役太心脳呼吸法主宰 西宮合気道道場長(公益財団法人大阪合気会所属)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    スタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP」

    まえがき

    第1章 心得

    1 自分が生き残ることの大切さ

    2 €なぜ、自分だけは大丈夫だと思うのか?

    3 €BCPでも防災でもマニュアルよりもとにかく死なない意識改革

    4 €BCP策定委員会でBCP仲間を作る

    5 €想像力をもって行動する

    第2章 災害発生!いったい何が起きるのか想像しよう

    1 全ての災害に共通

    2 €地震

    3 €津波

    4 €台風・豪雨

    5 €火災

    6 €噴火

    7 €新型コロナウイルス感染者対応

    8 €複合災害とは

    9 €デジタル情報をコンピュータウィルスから守る

    第3章 利用者様と従業員を守るためにやること

    1 BCP(事業継続計画)の作成

    2 建物の基本的なことを理解

    3 €緊急連絡網をつくる時の重要事項と自動参集

    4 €ハザードマップの確認とBCPへの表記法

    5 €裏山、斜面、ため池

    6 €原子力発電所からの距離5km圏内と30km圏内では避難の仕方が違う

    7 €従業員自身が自宅のリスクを調べることの大切さ

    8 €介護事業所の避難はまずスタッフだけで演者交代訓練

    9 TOPの指示なくとも動ける体制を日頃から確立

    10 €安否確認発動と自動参集コアメンバーの周知と意識向上

    11 €備蓄品の紹介

    12 €あらかじめわかっている災害への事前対策

    13 €重要業務分析(BIA)は必要だが、30名以下では全員がすでに理解している

    第4章 利用者を守るためにやること

    1 €その場所に留まるか、避難するか、帰宅するかの判断は

    2 €生き残った後一番先に困るトイレ問題解決法

    3 €二次災害の防止処置(二次災害とは何か?)

    4 €この建物は使えるのかの判断はどうするか

    5 €代替拠点で最低限何をやるのか?そのための準備物は何を

    6 €発電機や車両を使っての情報収集と連携と公開

    7 €訪問介護の注意点

    第5章 その他

    1 €従業員へのお見舞金、ボランティア派遣の独自助成金制度とは?

    2 €整理整頓もできていない職場ですが改善の方法は?

    第6章 介護BCP(事業継続計画)作成ポイント(厚生労働省老健局編)

    1 €総論

    2 €平常時の対応

    3 €緊急時の対応

    4 €他施設との連携

    5 €地域との連携

    6ツ黴€サービス別の固有事項

    第7章 資料編

    1 それぞれの訓練の実施例

    2 €その他資料など

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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  • 速報!サイバー攻撃対策勉強会7月24日(金)14:00~16:00(大阪:天神橋六丁目)リアルのみ

    投稿日:

    作成者:

    〇 企業が最優先に投資すべきことは何ですか AIの回答「 サイバー対策です 倒産回避の経営判断として 」 

                サイバー攻撃対策も事業継続計画BCPの1つ

    「 当社、小規模だから狙われない 」 この思い込み、危険です。 2025年上半期に報告されたランサムウェア被害

    116件の約3分の2は中小企業でした。 スタッフ10名程度の美容室が被害を受けた事例も報告されています。 

    被害を受けると

    ・業務停止 ・顧客情報漏えい ・多額の身代金要求 ・長期間の営業停止  経営そのものが揺らぐ事態になりかねません。 

    重要なのは「攻撃を防ぐこと」だけにあらず。 攻撃を受けても事業を止めない準備。 BCPが必要です。

    セミナー内容 事業を継続するための準備 サイバー攻撃 地震・豪雨・台風 への対策、重要です.

    ・中小企業が狙われる理由 ・最低限行うべきサイバー対策 ・攻撃を受けた際の初動対応 

    ・サイバー保険の選び方( 売上の免責を明示している保険もあります ) 

    ・業種別対策( 製造業・物流業・飲食・理美容・小売・ホテルなど) 

    巨大地震もサイバー攻撃も、「起きてから」では遅い。 事前の一策 事後の百策に勝ります。

    【 サイバー防災 】デジタル時代の新たなリスク、特にランサムウェアとフィッシング詐欺は深刻。実例紹介も

    講師が現場で見てきた実例。( 穴吹 ランサム )経験から言うと、中小企業も標的。 報道されていないだけ。

      「 ウチは大丈夫 」と言う思い込みは極めて危険。ではどうする? パーフェクトでなくてもこれだけは。

    ✅【怪しいメールの見分け方】👉メールアドレスのドメインが公式のものと一致するか確認 

    少しでも違和感があれば、リンクは絶対にクリックしない! 

    ✅【バックアップの3-2-1ルール】👉データのコピーを3つ作成。異なる2種類の媒体に保存。 1つは遠隔地

    ( クラウドなど )へ。💡これ、守っている中小企業は2割以下とのこと。

    ✅【サイバー保険の選び方】 保険金額だけでなく、免責金額も必ずチェック! 

    👉事故対応支援、原因調査費用、事業中断損失をカバーするものがオススメ。

    ✨【こんな時にこんな対応】 取引先がランサムウェア被害に遭い、データが暗号化された!→ まず、警察に通報。

    次に、IPA( 情報処理推進機構 )に相談。身代金は支払わない!

    💰【最新の補助金情報】 IT導入補助金でセキュリティ対策ソフトやクラウドサービスの導入ができることも。

    🔑【プロが知っている裏ワザ】サイバー攻撃の初動対応は、高度なツールよりも「 LANケーブルを抜く 」ことが重要 

    感染拡大を防ぐために

    ※ 防衛のために自社でできる研修もご紹介。 これも大切。 一人の軽率な行動が大ごとになったことも

    ※ セミナーご参加の方の企業のひとつの事業所の所在地と広さ・業務内容・その所在地にいる社員数・八ザードマップ

    ・過去の災害を調査し、その場でAIを使ってその場でBCPを作成します.

    貴社の現在のBCPと照らし合わせて精度を上げて下さい.

    ※ ChatGPT [  BCPJAPAN5.1  ]を使ってセミナー会場で基本的なBCPを完成します.

    ステップ1 セミナー会場で基本的なBCPを完成します.

      ステップ2 BCPに関する必要な各種リストを作成します.

      ステップ3 そのBCPを確認しながら、被害想定と可能な対策を考えます.

      ステップ4 立地条件からどのような訓練が必要かを考えます.

      ステップ5 立地条件と社員・男女・国籍別人数から備蓄品の方針を考えます.

      ステップ6 以上を見据えて以降の改善計画について考えます.

    • 巨大地震・豪雨・火災‐あの時助けられなかった… そんな後悔がないように.

    講師 / 山口泰信氏 自然災害対策を長年提唱されていますが、元々ITにも詳しくさらに深めておられます。

    サイバー防衛については、BCP観点からITに詳しい仲間も出来て、具体的に対策サポートに動いています。

    山口泰信講師の原点となった当時の記録を、動画にまとめました。

      https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU  左記 音が出ます ご留意ください

                           26歳の山口泰信青年の涙をご覧いただけます。

    ※BCPの重要度、サイバー防衛も含めて増しています.どんなシーンを想定し具体的な最低限の対策を

    どう組むか.避難所生活3カ月の経験を持つ講師の考え.( 貴社で帰宅難民が発生した際の事 )

    対象業種は、製造・サービス( ホテル・福祉施設・観光・高校を含む )・小売・物流など幅広く、

    規模も小店舗から大企業まで. 大阪で最も大きな神社の国宝・重要文化財を守るサポート、ジャパネット

    たかた、高松国際ホテル( 昭和天皇もご宿泊 )や、日清製粉、出光興産関西支店、穴吹興産グループでの

    訓練実施やBCP研修が最近の実績.                      昭和43年生れ.大阪在住.合氣道師範.

                《 開催要項とお申し込みについて 》

    ☆開催日 / 7月24日(金)14:00 ~ 16:00 ( 少々の延長も )

    ◇会 場 / 大阪市立住まい情報センター 5F 研修室 電話(06)6242-1160

           ※地下鉄 天神橋筋六丁目駅 3号出口直結 / JR環状線天満駅から徒歩8分 

    ◇ご参加料/ ¥9,900.-(  消費税を含みます. )

     ◇対 象 / 経営トップあるいは間接部門の取締役 ・ IT担当者がおられればその実務者

             1社2名の参加をお薦めします.

    ☆お申し込み方法 / 下記の申込欄をコピペし、必要事項ご記入の上、メールでお申し込み

    下さい。 あるいはお電話下さい.

      貴社からのお申し込みをお待ちいたします。 人命と事業をお守りするため開催するセミナーです。  

    ●主催・申し込み先  /  たかしまよしお E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp

       ーーーーーー〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉ーーーーーーー

                                                

    貴社名 (                    )  電話(      )   -

    ●主催・申し込み先 / Business Agency たかしまよしお MP 080-4873-5786

                              E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp  

               〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉

                                                

    貴社名                   電話(      )   -

                                                

    1 ご参加者氏名(               ) 役職(         )

    2 ご参加者氏名(               ) 役職(         )


  • 【活動報告】関西外語専門学校にて防災研修・講演を行いました!〜国境を越えて高まる防災意識〜

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    こんにちは、株式会社BCPJAPANです。

    先日、関西外語専門学校の皆様にお招きいただき、学生の皆さん・先生方を対象とした防災研修・講演を行いました。当日は、教室いっぱいに総勢100名近くの皆様にお集まりいただき、大変熱気のある研修となりました。

    今回の講演で特に印象的だったのは、参加された学生の皆さんの実に「約6割」が海外出身の留学生だったということです。

    日本は世界的に見ても非常に災害の多い国ですが、海外から来られた皆さんにとっては、日本の地震や台風といった自然災害への備えについて、まだ馴染みが薄い部分もあったかと思います。

    しかし、いざ講義が始まると、皆さん本当に熱心に耳を傾けてくださいました。
    スクリーンに映し出された「LCP(Life Continuity Plan=生活継続計画)で決めておくこと」といった具体的な備えのステップ(連絡先、集合場所、帰宅判断、避難場所など)を、真剣な眼差しで見つめ、メモを取る姿がとても印象的でした。

    生まれ育った国や文化、言語が違っても、「大切な命を守りたい」「いざという時に大切な人と連絡を取り合いたい」という想いは世界共通です。防災・BCPというテーマが、まさに国境を越えて全員の心に響いていることを、私たち自身も改めて深く再認識させていただく貴重な機会となりました。

    講義の後半には、災害時に役立つアルミブランケット(防寒・保温シート)を実際に体験していただく場面もあり、教室内には笑顔と驚きの声が広がりました。

    今回の研修を通じて、学生の皆さん、そして先生方の防災意識が少しでも高まり、これからの日本での生活、そして将来に役立てていただけることを心から願っております。

    関西外語専門学校の皆さん、そしてご準備いただいた先生方、本当にありがとうございました!

    「事前の一策、事後の百策に勝る」
    私たちはこれからも、あらゆる業種、そしてあらゆる国籍の皆様に寄り添った、実践的な防災・BCPの普及に努めてまいります。


  • 【活動報告】税理士法人フタモ様にて防災・BCP訓練を実施しました

    投稿日:

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    先日、税理士法人フタモ様にて、防災意識向上および事業継続力強化を目的とした実践訓練を実施いたしました。

    BCP(事業継続計画)は、策定することがゴールではありません。

    実際に災害や火災などの緊急事態が発生した際に、従業員一人ひとりが適切に行動できるかどうかが重要です。

    今回の訓練では、初期消火を想定した実技訓練を実施し、参加者の皆様には消火器の取り扱い方法や、安全を確保しながら対応するための基本動作を体験していただきました。

    実際に身体を動かしながら訓練を行うことで、

    いざという時の

    ・行動手順を理解する
    ・災害時の初動対応を確認する
    ・防災意識を高める

    といった効果が期待できます。

    近年、地震・豪雨・火災など企業活動に影響を及ぼすリスクは増加しています。

    BCPは書類を作るだけではなく、「訓練」と「見直し」を繰り返すことで初めて実効性のあるものとなります。

    BCPJAPANでは、BCP策定支援だけでなく、防災訓練や危機管理研修など、企業・団体の実情に合わせた実践的なサポートを行っております。


  • BCPを修行したい人現る

    投稿日:

    作成者:

    先日、BCPJAPANに一本の電話がありました。

    お話を伺うと、その方はこれまで約3000社を訪問してきた元営業マン。多くの経営者や企業の現場を見てきた経験豊富な方でした。

    そして最後に、こんな言葉をいただきました。

    「BCPJAPANの活動に興味を持ちました。ぜひ御社で修行させてください。」

    正直、驚きました。

    私はその想いを嬉しく受け止め、新たな仲間として迎え入れることにしました。

    これまで培ってこられた営業経験と、BCPJAPANが実践する危機管理・BCPのノウハウが融合することで、より多くの企業様のお役に立てると確信しています。

    私たちは単なるBCP策定支援ではなく、3SK活動(整理・整頓・清掃・危機管理)や現場改善、人材育成まで含めて企業を支援しています。

    これからもBCPJAPANは、企業の「生き残る力」を高める活動を続けてまいります。


  • 温暖化 猛暑対策を考察

    投稿日:

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    日本で実施する場合、単なる「猛暑対策訓練」ではなく、
    **“超高温+高湿度+停電+都市機能低下+要配慮者支援”を統合した「複合災害BCP訓練」**として設計すると、日本社会に非常に適合します。

    特に日本は、

    • 高湿度(WBGT危険域)
    • 高齢化社会
    • エアコン依存
    • 密集都市
    • 木造住宅
    • インフラ老朽化
    • 熱帯夜
    • 地震・台風との複合化
    • 在宅介護増加

    という特徴があるため、フランスとは違う「日本型ヒートドーム災害」が起こります。

    日本版「50℃猛暑複合災害訓練」の設計例

    訓練名称例

    • 「都市熱災害BCP訓練」
    • 「ヒートドーム複合災害訓練」
    • 「超高温都市サバイバル訓練」
    • 「WBGT危険域対応訓練」
    • 「48時間都市冷却喪失訓練」

    日本で想定すべき“本当の脅威”

    日本型ドミノ災害

    第1段階:猛暑

    • 気温42〜45℃
    • 湿度70%
    • 夜間35℃
    • WBGT 35以上

    第2段階:電力危機

    • エアコン需要急増
    • 変電所停止
    • 計画停電
    • 太陽光発電効率低下

    第3段階:生活機能崩壊

    • 冷蔵庫停止
    • 食中毒
    • 水不足
    • 通信障害
    • EV充電停止
    • ATM停止
    • エレベーター停止

    第4段階:医療崩壊

    • 熱中症患者急増
    • 救急搬送3〜5時間待ち
    • 酸素濃縮器停止
    • 透析困難
    • 在宅介護崩壊

    第5段階:社会不安

    • コンビニ閉鎖
    • 水の買い占め
    • 学校休校
    • 工場停止
    • 物流停止
    • SNSデマ拡散

    日本で実施すると非常にリアルな訓練

    ① 「停電下の熱中症サバイバル訓練」

    内容

    • エアコン停止
    • 扇風機停止
    • 冷蔵庫停止
    • 水供給制限

    を想定。

    実施内容

    • 冷却方法の実演
    • 濡れタオル冷却
    • 氷の優先使用
    • 遮熱
    • 窓管理
    • 車中避難の危険性確認

    重要ポイント

    日本では
    「夜でも気温が下がらない」
    ことが最大の危険。

    ② 「在宅介護・医療崩壊訓練」

    これは日本で極めて重要。

    想定

    • 酸素濃縮器停止
    • 痰吸引器停止
    • 電動ベッド停止
    • 冷却不可
    • 訪問介護停止

    訓練

    • バッテリー切替
    • 車から給電
    • ポータブル電源運用
    • 優先避難順位
    • 安否確認

    関係機関

    • 介護事業所
    • ケアマネ
    • 訪問看護
    • 医療機器会社
    • ガソリンスタンド

    ③ 「学校の超高温避難訓練」

    日本でかなり重要。

    想定

    • 体育館が40℃
    • 避難所が逆に危険
    • 下校中熱中症
    • 部活動中倒れる

    訓練内容

    • 校舎内冷却エリア選定
    • 地下利用
    • 冷却優先順位
    • ミスト・遮熱
    • WBGTによる行動制限

    ポイント

    日本では
    「避難所が暑すぎて危険」
    が現実になる。

    ④ 「マンション高層階孤立訓練」

    日本独特。

    想定

    • 停電
    • エレベーター停止
    • 40階住民孤立
    • 給水停止

    訓練

    • 階段搬送
    • 飲料配布
    • 高齢者降下支援
    • 管理組合BCP
    • LCP(生活継続計画)

    これはユーザーが定義している
    MLCP
    と非常に相性が良いです。

    ⑤ 「工場・物流停止訓練」

    日本企業向け。

    想定

    • 倉庫40℃
    • フォークリフト停止
    • 冷凍倉庫異常
    • サーバールーム異常高温

    訓練

    • 出荷優先順位
    • 冷却優先設備
    • シフト短縮
    • 深夜操業移行
    • 冷却エリア退避

    重要

    実際に
    「人より機械が先に壊れる」
    ケースが増える。

    ⑥ 「鉄道・都市インフラ訓練」

    日本では極めて重要。

    想定

    • レール温度上昇
    • 架線垂下
    • アスファルト軟化
    • 信号機異常

    訓練

    • 運休判断
    • 帰宅困難者誘導
    • 駅冷却避難所化
    • 水配布
    • 鉄道BCP

    特に
    南海電気鉄道
    のような都市鉄道では重要。

    ⑦ 「地域全体ヒートドーム訓練」

    自治体版。

    参加

    • 市役所
    • 消防
    • 病院
    • 水道
    • 電力
    • 介護
    • 学校
    • コンビニ
    • ガソリンスタンド

    内容

    机上+実働。

    日本ならではのリアルシナリオ

    シナリオ例1

    「大阪 43℃・停電48時間」

    発生事象

    • 熱中症搬送急増
    • 道頓堀周辺観光客倒れる
    • 万博関連混雑
    • 高齢者独居死亡
    • コンビニ冷却停止

    シナリオ例2

    「南海トラフ地震後の猛暑」

    これが最悪。

    なぜ危険か

    • 避難所エアコン停止
    • 給水停止
    • ガレキ熱
    • 体育館蒸し風呂化

    ここが重要

    日本では
    “地震+猛暑”
    の複合化が現実的。

    実際に必要になる訓練項目

    実働系

    • 冷却搬送
    • ミスト設営
    • 水配給
    • 簡易日陰設営
    • 発電機運用
    • ポータブル電源切替
    • 熱中症トリアージ

    BCP系

    • 優先業務判断
    • 出社停止判断
    • 夜間シフト移行
    • テレワーク切替
    • サーバ冷却維持
    • サプライチェーン変更

    住民系

    • 高齢者見守り
    • 独居訪問
    • LINE安否確認
    • クーリングシェルター誘導

    日本版で特に重要な概念

    「クーリングシェルターBCP」

    2024年から日本でも制度化。

    図書館・地下街・商業施設などを冷却避難所化。

    特に
    大阪駅前地下街
    のような地下空間活用は現実的。


  • 保護中: すまいれすと夢野様 介護BCP 研修資料

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  • 保護中: 長崎県 介護事業 BCPセミナー

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  • 佐賀新聞でBCP取り組み事例紹介

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  • AIを悪用したサイバー脅威

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    1. 超高精度なソーシャルエンジニアリング

    AIが最も得意とする「なりすまし」による攻撃です。

    • ディープフェイクの悪用: 社長や上司の「声」や「顔」をリアルタイムで生成し、Web会議や電話で偽の送金指示を出す事例が増えています。
    • 完璧な多言語フィッシング: 翻訳ツールを超えた自然な文脈、かつ相手の興味関心に完璧にパーソナライズされたメールをAIが自動生成します。もはや「不自然な日本語」で見分けることは不可能です。

    2. AIエージェントによる「自律型」攻撃

    2026年の大きなトレンドは、攻撃者がつきっきりで操作しなくても、AIが自分で判断して動く点にあります。

    • 偵察の自動化: AIがSNSや公開情報を自動で収集・分析し、組織の弱点や従業員の人間関係を特定します。
    • 脆弱性の即時特定: 未公開の欠陥(ゼロデイ脆弱性)をAIが自動で見つけ出し、攻撃コードを瞬時に生成して実行します。

    3. 検知をすり抜ける「適応型マルウェア」

    従来のセキュリティソフトは「過去の攻撃パターン」を学習して防いでいましたが、AIはこれを回避します。

    • ポリモーフィック(多形性)攻撃: 侵入するたびにコードの構造をAIが書き換え、指紋(シグネチャ)を残さないように振る舞います。
    • マルウェアレス攻撃: OSの標準ツールをAIが操作して攻撃を行うため、不審なファイルとして検知されにくくなっています。

    4. AIシステムそのものへの攻撃

    企業が導入しているAIモデル自体を狙う新しいタイプの脅威です。

    • プロンプトインジェクション: AIチャットボットを騙して機密情報を聞き出したり、不正な命令を実行させたりします。
    • データ汚染(ポイズニング): AIの学習データに毒を混ぜ、特定の条件下で誤判定を起こすように仕込みます。

    AI時代の脅威マップ

    特徴従来の攻撃AIを悪用した攻撃
    速度人間の作業スピードミリ秒単位の自動実行
    精度汎用的なテンプレート個別の相手に最適化
    検知パターンマッチングで可能振る舞いが正常に見える

    AIによる脅威は、防御側もAI(Agentic SOCなど)を使って対抗する「AI対AI」のスピード勝負になっています。

    さらに、作業用AIの挙動を別の監視用AIが監視しています。人では速度が追いつかないのです。


  • 佐賀県中小企業中央会BCP成果発表会

    投稿日:

    作成者:

    佐賀県中小企業団体中央会BCP成果発表会2026/2/19

    2社へのコメント

    株式会社丸きんまんじゅう 様

    「丸きんまんじゅう様の取り組みで素晴らしいのは、BCPを“書類”で終わらせず、日々の現場運用に落とし込む姿勢です。製造現場は人の入れ替わりや計画変更が起きやすいですが、そこで情報共有やミスの低減に目を向け、事業継続に直結する“止まらない仕組み”を積み上げておられる。
    BCPは災害の時だけではなく、平時の品質・納期・安全の延長線上にあります。その点で、丸きんまんじゅう様は“継続力のある会社づくり”を着実に進めていると感じました。」

    佐賀県環境整備事業協同組合 様

    「佐賀県環境整備事業協同組合様は、BCPの本質である**“地域のライフラインを止めない”**を、連携という形で実装されているのが本当に見事です。災害時のし尿・浄化槽汚泥対応は、住民生活と公衆衛生に直結する重要業務ですが、研修や行政協定など、平時から“動ける状態”を作っておられる。
    単独企業のBCPを超えて、地域全体のレジリエンスを底上げするBCPとして、非常に価値の高い取り組みだと敬意を表します。」


    ② 一言コメント

    • 丸きんまんじゅう様:
      「BCPを“現場の仕組み”にまで落とし込み、止まらない運用を作っている点が素晴らしいです。」
    • 佐賀県環境整備事業協同組合様:
      「連携BCPと行政協定で、地域の衛生・生活を守る体制を平時から作っている点に深く敬意を表します。」

    ③ 「締めのコメント」

    「今日の2組織に共通しているのは、BCPを“守りのコスト”ではなく、信頼を高める経営の土台として捉えている点です。
    丸きんまんじゅう様は現場運用の強さで、環境整備事業協同組合様は地域連携の強さで、どちらも“続けられる力”を形にされています。こうした取り組みが、佐賀の産業と暮らしの安心を確実に底上げしていると感じました。」